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CSI:科学捜査班 クエンティン・タランティーノ監督 グレイブ・デンジャー (初回限定生産)

CSI:科学捜査班 クエンティン・タランティーノ監督 グレイブ・デンジャー (初回限定生産)

ウィリアム・ピーターセン

CSI:科学捜査班 クエンティン・タランティーノ監督 グレイブ・デンジャー (初回限定生産)

定価: ¥ 1,029

販売価格: ¥ 1,029

人気ランキング: 8432位

おすすめ度:

発売日: 2007-08-24

発売元: 角川エンタテインメント

発送可能時期: 通常1~2週間以内に発送



間違いなくタランティーノ作品
いつもの落ち着いた感じで犯人を追いつめるCSIとは打って変わって手に汗握り絶望すらよぎり焦る展開。前後編にまたがりニックを必死になって捜すこのエピソードは今までとは異色であり、チーム愛、それと各々が絶望という不安との葛藤がいつも以上に描かれていて人間味溢れている。まるで映画を見ているかのような展開と臨場感はいつものタッチと違い、それが面白い。ただ埋めるに関してはキル・ビルでやったので少しひねりが足りないということで★4つです。

評価が分かれるのは仕方ないところ
展開があまりにも映画的で、荒唐無稽なところもチラホラ。感情の表現が抑えめで淡々とした展開の今までのCSIと較べれば遥かに劇的なエピソード。従来のCSIのノリが好きでリアリティ重視の人にはつまらなく感じてしまうかも。でもシリーズにかなりのマンネリを感じていた自分としてはとても楽しめた。伏線を大事に活かすし、CSIの大ファンと公言するタランティーノの、登場人物に対する深?い愛情をヒシヒシと感じた。グロい描写はあるにはあるけど、このエピソード以外に、遺体の口からサナダムシくんが這い出てくるさらにうきゃ?なエピソードがシーズン5にはあるよ?ん。

タランティーノの必要がある?
 グレイブ・デンジャー,クエンティン・タランティーノ監督だからこれだけ発売?

しかしCSIの魅力とは少し違うきがする,ニックと主任に敬意を表して星三つですー。

シーズン5の日本版が待ち遠しいが,損した気分。



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