海外ドラマ CSI 科学捜査班Top >  グッズ >  CSI:3 科学捜査班 コンプリートBOX 2

CSI:3 科学捜査班 コンプリートBOX 2

CSI:3 科学捜査班 コンプリートBOX 2

ウィリアム・ピーターセン

CSI:3 科学捜査班 コンプリートBOX 2

定価: ¥ 13,440

販売価格: ¥ 12,096

人気ランキング: 8158位

おすすめ度:

発売日: 2006-03-15

発売元: ポニーキャニオン

発送可能時期: 通常24時間以内に発送


現在では第一級のテレビドラマとして名声を確立した『CSI: 科学捜査班』の3年目は、間違いなく自信を深めている。それぞれの事件は作り物めいていたり、あまりにも解決が簡単に思えたとしても、ラスベガス市警の科学捜査班の夜勤チームは、いかにも本物らしく謎を解き、顕微鏡でしか見えない証拠を発見する。そんな彼らが、現状保存しなければならない犯行現場で、自分たちの毛髪や皮膚細胞を落とすことはないようだ。キャサリン・ウィロウズのまとめていない、はらりとしたブロンドの髪は、現実世界であれば、彼女が集めるすべての証拠を汚染してもおかしくないが、CISの世界では、悪者だけが身体の一部を現場に残すのだ。CISの職員たちはとても腕がよいので、証拠を乱さないのだろう。この5枚組のシーズン3に収録された23エピソードは、問題を解決する捜査員に、今まで以上に、突飛で奇妙な状況を提供している。カニバリズム、スナッフムービー、小人症、ドラッグレース中の死、空から落ちてくる死体、チームの洞察力を必要とするさまざまなバラバラ死体。毎回2つ、あるいは複数の事件が絡み、脚本の慎重な伏線の張り方によって、関連のなさそうな殺人事件が実はつながっていたとわかることもある。あるいは、「流血のストリート」のようにタクシーに轢かれた被害者の死因に意外な事実が発覚し、“加害者”タクシー運転手が事故に怒った暴徒の手で殺害されたことの痛ましさが浮き彫りになるエピソードもある。正統派の法医学、才能あふれるジェリー・ブラッカイマーが最高の手腕を発揮したプロデュース、さらにウィリアム・ピーターソンという現代のシャーロック・ホームズ率いるバランスよいキャスト陣も魅力で、相変わらず訴える力のあるドラマだ。(Mark Walker, Amazon.com)


斬新な映像が面白い
私はウェットな人間関係を描くドラマはあまり好きではないので、科学的手法での事件解決に的を絞ったこのドラマが気に入っている。また、映像が大変斬新で、他のドラマの撮影方法にも多大な影響を与えているようだ。



話の内容には、かなり当たり外れがある。昔ながらの手法で地道に証拠固めを行い、これぞCSIと思える回がある一方で、話に相当無理があり、科学的にありえない話もある。それでも見続けてしまうのは、総合的に見てドラマの完成度が非常に高いからである。



シーズン3では、レディヘザーがグリッソムと微妙な関係を持つ回がある。彼女は大変印象的な女性で、アメリカでもかなり人気があるようだ。今後の彼女の活躍(?)に、密かに期待している。



また、英語を勉強している人は、是非言語でも見てもらいたい。Webでシナリオが手に入り、楽しく英語の勉強ができる。

安定感は大事なのだ
いつもながら安定感のあるエピソード。

毎回のことながら及第点をクリアしているのが興味深い。

ただし、今回は飛び抜けたのはなかったように思う。

まあ、ドラマのノリとしてはそういう飛び抜けた要素より、淡々とした雰囲気がマッチしているとは思う。

ということで星5つ。

奇抜さよりも安定感がイイのです。

24より面白いと思う。
日本に限ったわけではないのですが、安易な視聴率確保のために、アイドルやモデルなどを主役級に起用したり、一目で偽物とわかるようなセット作りをしているようなドラマって多いですよね。それが悪いというわけではないのですが、自分としては、違和感をおぼえますし、感情移入しにくくなってます。 その点、このドラマは、演出、脚本、セットや演技だとかが、とてもよく作り込まれているため、世界観に引きずり込まれてしまうというか、ハマってしまうわけです。(個人的には、グリッソムの口をとんがらせる癖が好きです…笑。) なぜに日本では24の方が人気なのか?です。 まあ、一言ツッコミを入れるとすれば、現場検証や証拠分析のときは帽子でもかぶったほうがいいとは思うのですが……微妙かな?



関連エントリー

海外ドラマ CSI 科学捜査班Top >  グッズ >  CSI:3 科学捜査班 コンプリートBOX 2