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空から降る一億の星 全4巻

人気ランキング : 58724位
定価 : ¥ 23,940
販売元 : ビクターエンタテインメント
発売日 : 2002-09-27

価格 商品名 納期
空から降る一億の星 全4巻

明石家さんま&木村拓哉のダブル主演という豪華な顔合わせで送るラブサスペンス。刑事の完三(明石家さんま)とその妹・優子(深津絵里)、そして見習いコック・涼(木村拓哉)は偶然にも船上パーティで出会った。このときすでに、運命の歯車が狂いはじめていたとも知らずに。過去の断片はやがて形を露にし、避けがたい悲劇的な宿命が3人を待ち受けているのだった…。
ラブストーリーの神様・北川悦吏子が脚本を手掛ける初のサスペンス物としても話題に。サスペンスとしての語り口には未熟なところも見受けられるが、過酷な運命を背負った3人に注がれるやさしい眼差しにはならではの魅力がある。交錯する完三、優子、そして涼のせつない思い。25年前の事件の真相が明らかにされていく中、彼らに救いの星は降り注がれるのか?(麻生結一)

ラブ(サスペンス)・ストーリー

他の方々のレビューにも書かれている通り、サスペンスとしては見ごたえはありません。「眠れる〇」ほどの計算されたサスペンス性もなければ、「もう誰も〇さない」ほどの視聴者を置き去りにする加速度もありません。回を重ねるごとにパズルが埋め込まれて行く、と言うより、らっきょうの皮がめくられて行く、と言う感じ…。そう最後は何も残らない。 先が読め過ぎたし、出来れば最終回は予想を裏切って欲しかった。色んな意味で悲しすぎます。 でも、そんな救いのない展開の中で唯一の救いは、優子(深津絵里)でしょう。 彼女と、彼女の演技力がストーリーを引っ張ったように思います。 脚本の北川さんは、「恋愛ドラマ、こと純愛においては『枷(かせ)』が必要だ」と言います。障害、不治の病、不倫、身分違い…。そんな障壁や格差を乗り越える過程において純愛が成立する、そういうことなのでしょう。たとえ、その先に何が待とうと…。 このドラマは、サスペンスと言う『枷』をはめた『愛』の物語なのかもしれません。

駄作。

最終話は何が言いたかったかも分からない残念な終わり方だったし、正直物語を通じ何が言いたかったのかが全く伝わってこない意味不明なドラマだった。サスペンスにしたのは良い出来だし、キャストも申し分なかったのに正直勿体無いと思う。
特に井川遥の扱い、幾らなんでも酷すぎる・・・。

もう少し事件の真相・感情移入・キャストの扱い、こういったところに力を入れて欲しかった。

残念なドラマでした

「サスペンスとしての語り口には未熟なところも見受けられる」とアマゾンさんの紹介にあるとおり、不満はこの一点に尽きます。木村拓哉さんの謎めいた存在感でひっぱっていくドラマですが、方法論が稚拙で、単に謎(真相)を小出しにしているだけに感じられました。それではサスペンスでもミステリーでもないです。魅力的な役者さんたちを揃えたのに残念。当時話題だった井川遥さんの起用と予定外の出演期間の延長も、視聴率稼ぎに使われただけのようで今思うとお気の毒です。さんまさんと深津さんのかけあいも、『男女七人』の大竹しのぶさんとのかけあいを意識した感がありましたがどことなく上滑り。肝心のさんまさんと木村さんとのぶつかりあいは、不完全燃焼だったのでは。ラストはこれ以外の終着点はないであろうというおおかたの視聴者の暗い予想を裏切らない終わり方で、なんと言ったらいいのやら・・・ 柴咲コウさんとさんまさんのシーンだけは好きでした。それとエンディングテーマも。

う?ん……

1話を観た時はすごいわくわくしてたのですが、回を重ねるごとに人物の魅力が失せ、話の方向もいやーな感じになっていき、あっけない最終回を迎えて後味がとても悪かったです。最後さんまさんが泣いてるシーンは泣けてきたけど、こんな酷い終わり方はないです。

本編のみ収録、特典映像は全くない点に注意

もちろん、
お芝居・人物設定・脚本などツッコミたくなる点は多くありますが、
2日間で11話を一気に見てしまうほどエンターテイメント作品として楽しめました。

セル商品として注意点は、本編のみ収録で特典映像が全くないこと。
発売が2002年とは言え 予告編すらないのは残念なところ。
商品価格を考えればレンタルで充分かと思う。

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